株式会社 加藤工業所

セルロシン事業

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木工が盛んな地元での豊富な木屑を利用したセルロシン事業
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 ■ 事業内容








事業内容

セルロシン事業

当事業部は昭和28年より製造開始している創業時からのリサイクル事業です。
鹿沼は大工の町であり木屑の有効利用とフェノール樹脂の粉砕を行い100メッシュ品などの製品をマイコール(株)、日立化成工業(株)などに出荷しております。


「セルロシン」について

木材は人類にとって欠かせない資源です。
人類は古代より木材を燃料、家庭の材料と身近に利用し、近代では紙、リグニンと人類の進歩と共に各種の原料として多角的に有効利用してきました。
木材は石油、石炭と同じく生活上なくてはならない重要な資源です。
そうした材料の樹皮等の異物を除いた均一な製材鋸屑を粉砕し、その機械のもつ特性を有効利用したものがセルロシン(木粉)です。
セルロシンの利用は古く、旧来より熟硬化性樹脂の充填剤として使用され、昨今では合成木材、鎮過助剤、脱水助剤等の研究開発も進み、多方面に互って手近な有機質○○素粉末として御利用いただいております。










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